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株式会社ジェイビック

ヘリウムリークディテクター、エアリークテスター/エアリークディテクターのリーク試験サービスは株式会社ジェイビック(javich)まで

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ジェイビック社 リーク試験サービスとは?

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ヘリウムリークディテクター、エアリークディテクター等の装置導入とまではいかないけれども、装置を使用したリーク値測定、製品評価などを試してみたい、または必要としているお客様へのお手伝いをさせて頂きます。
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リーク試験サービス 例えば
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上記以外の用途につきましても、随時対応をさせて頂いております!一度、お電話(042-650-1761)もしくはメールフォームよりご相談下さい!
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リーク試験開始までの流れ

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1) お問い合わせ
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2) 試験製品情報(図面、写真、漏れしきい値、ワーク素材、耐圧等)のご連絡を頂く。
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3) 試験機の選定(ヘリウム、エアー)、冶具製作検討(必要に応じて)
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4) 御見積もり(出張試験の場合は、出張料金が加算されます)
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5) 発注
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6) 試験開始
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7) 試験データの提出(試験結果の通知のみ)、ワークの返還(引き取りの場合)
本サービスは、各種リークディテクターを使用しての試験結果を参考にして頂くことが目的のサービスでございます。本サービス結果による、試験製品の品質保証などは弊社では致しかねます。ご了承下さいませ。
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リーク試験方法例の紹介

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初めてリーク試験に携わられる方向けに、簡単にではございますが、各種リーク試験方法をご紹介させて頂ければ思います。リーク試験はどんな方法で行われるのか、そんな疑問解決への手掛かりになればと思っております。
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ヘリウムリーク試験 ( 真空吹付け法ボンビング法スニッファ法 ) 、 エアリーク試験
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■ヘリウムリーク試験
 ヘリウムリーク試験は、大別すると3 種類の試験方法に分けられます。
 ☆ヘリウムリーク試験での計測単位:Pa m3/sec
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1: 真空吹付け法(スプレー法)
○試験流れ

1: テスト用治具に試験体を装着(取付等)します。
2: He リークディテクター(以下:装置)のスタートスイッチを押すと、装置に内蔵された粗引きポンプにより、試験体内部が減圧されていきます。
3: 減圧された試験体に、ヘリウムガスを吹きかけます。
4: 試験体のリーク箇所から、ヘリウムガスが試験体内部を通して装置内に引き込まれ、リーク数値として表示されます。
5: 装置に表示されるリーク数値を確認し、試験終了となります。

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○スプレー法試験一例図
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スプレー法試験一例図
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○スプレー法試験の特徴
1) 漏れ箇所の特定が、ある程度可能
2) 非常に小さいリーク量まで検査が可能
3) 多数個製品への試験には不向き(一度に試験出来る個数が限定されるため)
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○スプレー法試験対応機種

1: MS-40 型 ポータブルタイプ ヘリウムリークディテクター
2: MS-50 型 コンソールタイプ ヘリウムリークディテクター
3: MS-60 型 ポータブルタイプ ヘリウムリークディテクター

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2: ボンビング法
○試験流れ

1: 真空容器を装置テストポート(または治具)に装着します。
2: あらかじめヘリウムガスが封入(加圧浸透)された試験体を、真空容器の中に入れます。
3: 試験体が中に入った状態で、真空容器内を減圧します。
4: 真空容器内部が減圧されることにより、試験体に封入されたヘリウムガスが、試験体のリーク箇所から抜け、装置内部に引き込まれていきます。
5: 装置内部に引き込まれたヘリウムガスに装置が反応し、リーク数値として表示します。
6: リーク数値を確認し、試験終了。

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○ボンビング法試験一例図
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ボンビング法試験一例図
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○ボンビング法試験前 試験体へのヘリウムガス加圧浸透工程 一例図
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ボンビング法試験前 試験体へのヘリウムガス加圧浸透工程 一例図
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○ボンビング法試験の特徴一例
1) 多数の試験品を一度に試験可能(但し、リーク数値は試験品全体での数値となります)
2) 漏れ箇所の特定は不可
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○ボンビング法試験対応機種

1: MS-40 型 ポータブルタイプ ヘリウムリークディテクター
2: MS-50 型 コンソールタイプ ヘリウムリークディテクター
3: MS-60 型 ポータブルタイプ ヘリウムリークディテクター

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3: スニッファ法
○試験流れ

1: あらかじめヘリウムガスを封入された試験体を用意します。
2: 装置に装着されたスニッファプローブを使用し、試験体から流れ出るヘリウムガスを「嗅ぎ」取ります。
3: スニッファプローブから引き込まれたヘリウムガスは装置内部に引き込まれ、リーク数値として表示されます。
4: 表示されたリーク数値を確認し、試験終了です。

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○スニッファ法試験一例図
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スニッファ法試験一例図
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○スニッファ法試験の特徴一例
1) 漏れ箇所の特定を必要としている試験に有効
2) 据え付けられた配管等へのリーク試験に有効
3) 最少検知可能リーク数値が、他の2試験方法よりも高く(悪く)、試験精度も下がる
4) 試験体内、外部を真空状態(減圧)にする必要が無い(大気圧条件下での試験が可能)
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○スニッファ法試験対応機種

1: MD-490S 型 スニファータイプ ヘリウムリークディテクター
2: MS-40 型 ポータブルタイプ ヘリウムリークディテクター(オプションプローブの使用による)
3: MS-50 型 コンソールタイプ ヘリウムリークディテクター(オプションプローブの使用による)
4: MS-60 型 ポータブルタイプ ヘリウムリークディテクター(オプションプローブの使用による)

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■エアリーク試験
弊社が所有する装置、「JA-11 」で実施可能なエアリーク試験方法をご紹介させて頂きます。
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○マスフロー式エアリーク試験
マスフロー式エアリーク試験は、差圧式や直圧式に代表されるエアー(空気)、または窒素を検査媒体としたエアリーク試験法の一つとなり、気体の流れる量を計測する「ガス流量計測用センサー(マスフローセンサー)」を使用することから、「マスフロー式エアリーク試験」と呼ばれます。  マスフロー式エアリーク試験では、ヘリウムガスを使用せず、エアーや窒素を検査媒体として使用しますので、ヘリウムでは数値計測が不可能な大漏れ品や、普段は見ることのできない、水漏れ検査製品等の漏れ数値の確認等を実施することが可能です。
☆エアリーク試験での計測単位:ml /mincc /min
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○試験流れ

1: 試験体へ印加される、エアー(若しくは窒素)の加圧数値、規定試験時間を確認します。
2: 装置に印加される圧力数値と、規定試験時間を入力
3: 装置と試験体を繋げテストを開始
4: テスト開始後、試験体への加圧(2段式)を開始
5: 加圧工程終了後、ガス流量計測用センサーによる、本試験を開始
6: 設定された規定試験時間での試験が終了後、試験体内部圧力が排気され、試験終了

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スニッファ法試験一例図
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見えにくい場合は図をクリック頂くと拡大したものをご覧頂けます。
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○エアリーク試験特徴一例
1) ヘリウムリーク試験では確認のできない、大漏れ品(水漏れ検査実施製品等)のリーク数値を確認可能。
2) ヘリウムリーク試験と比較して、試験結果の繰り返し精度が下がる。
3) 試験実施場所の環境温度、気圧等の外的要因に、試験数値が左右される。
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○エアリーク試験対応機種

1: JA-11 型 マスフロー式エアリークディテクター

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リーク試験使用装置について
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リーク試験使用装置については弊社所有の下記各装置を使用致します。
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1):MS-40 型 ポータブルタイプ ヘリウムリークディテクター
2):MS-50 型 コンソールタイプ ヘリウムリークディテクター
3):MS-60 型 ポータブルタイプ ヘリウムリークディテクター
4):MD-490S 型 スニファータイプ ヘリウムリークディテクター
5):JA-11S 型 マスフロー式 エアリークディテクター
6):弊社所有リーク試験用治具
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株式会社ジェイビック
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お問い合わせ イメージ
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株式会社ジェイビック
〒193-0812
八王子市諏訪町365-22
TEL:042-650-1761
FAX:042-650-1760
受付:平日9:00〜17:00
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[アクセス]
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八王子駅北口8番停留所
京王八王子駅2番停留所
「松枝住宅」行「松枝住宅」バス停下車 徒歩1分
(乗車時間約40分)
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中央道八王子IC下車約15分
圏央道あきる野IC下車約15分
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